高浜洋介

 

年の瀬

年の瀬、12月31日、今年もたいへんお世話になりありがとうございました。本研究班の研究活動は残すところあと3ヶ月、気を引き締めてしっかりと進めて参ります。

本研究班の最後の国際シンポジウムとなる、7th International Workshop of Kyoto T Cell Conference (KTCC2017) は、3月13日から17日の開催に向けて慌ただしく準備をしています。〆切期日までに届いた演題抄録は183件、現在、鋭意プログラム素案作成を進めているところです。

そんななか、おだやかな日差しにつつまれた瀬戸内海にでかける機会があり、1432年に建立された国宝「向上寺三重塔」を生口島に訪れました。大陸の影響が色濃く反映された独特の建築物、いまは訪れるひとは少ない場に置かれていても、よいものはよい。凜と背筋を伸ばしていました。

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新しい年もよろしくお願い申し上げます。

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高浜洋介

 

トット vs ラフレクラン

今年のNHK新人お笑い大賞は、トットとラフレクランの一騎打ちであった。トットは漫才、ラフレクランはコント。結果はトットの辛勝であった。二組をはじめ出演した八組いずれもが持ち味を発揮したコンテスト、話す技術を磨くべき者のひとりとして、大いに勉強になった。

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庭のキンモクセイが季節のめぐりを教えてくれた秋の一日。

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高浜洋介

 

知の拠点セミナー

東京駅ちかくの新丸の内ビルディングというところで「知の拠点セミナー」という一般向けの催しがひらかれ、講師のひとりとして参加した。「生体防御のかなめ「胸腺」の形成と機能」と題して1時間たらず話した。専門家ではない聴衆を対象とする講演ではとりわけ、使う言葉や内容のバランスなど準備がむつかしい。

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今回も行きつ戻りつ準備し、なんとか講演を終えたが、サテ、参加者の皆さんにはどんな印象だっただろうか。少しでも何か心に響くところがあったなら幸いである。本日の読売新聞に掲載されていた記事に目を通すと、なんだか論点とのずれを感じるのであるが。

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