高浜洋介

 

立秋

日本列島はまだまだ猛暑。とはいえ暦のうえでは立秋をすぎ、僅かずつですが秋の気配がただよいはじめています。食卓には「新さんま」が登場しました。

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おいしくいただきました。

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いよいよ盆、ここ徳島は阿波踊りで賑やかになります。出自を振り返る好機、たいせつに過ごしたいと思います。

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高浜洋介

 

都医学研セミナー

東京都医学総合研究所にてセミナーをさせていただく機会を得た。所長の田中啓二博士は、胸腺プロテアソーム研究において発見当初からの共同研究者である。セミナーをホストしていただくのは5年ぶりであるが、以前は東京都臨床医学総合研究所として、そして今回は新たに3研究所が統合された東京都医学総合研究所としてのセミナーであった。

ちょうど日本は列島をあげて猛暑のさなか、汗だくでの移動であったが、たくさんの熱心な討論をいただくことができ、深い思考を促進する、とても有意義な機会であった。また、当日は暑気払いをかねて、多くの人たちと楽しい交流のときをもつこともできた。

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帰りの飛行機から見えた富士山も、真夏にふさわしく、山頂まで地肌をあらわにしていた。自宅ではサルスベリが満開。まさに夏真っ盛りである。

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高浜洋介

 

Canariae Insulae

カナリア群島のグランカナリア島とテネリフェ島を訪れる機会を得た。群島の名は、小鳥フィンチの一種カナリアの原産地として有名であるが、「博物誌」を著した大プルニウスがグランカナリア島に多くのイヌ(canine)がいることをみて名付けたとの説があるらしい。15世紀頃からのスペイン統治などによって整備された街並みは、コロンブスらによる新大陸発見に際して船の修理基地として活躍した歴史を物語る。

貿易風の影響で一年中温暖な気候、先日来話題にしている「動く植物」ネムノキ Albizia julibrissin と同じグループのホウオウボクDelonix Regia、通称「炎の木」が満開であった。

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