高浜洋介

 

25のとびら展

住まいのすく近くに、県立の近代美術館がある。この美術館でしばらくまえから、開館25周年「人間表現を楽しむ25のとびら展」が開催されている。おもしろいタイトルだと気になっていたが、この週末、ようやくでかけてくることができた。この展覧会は、25年間かけて所蔵した膨大な作品のうち約100点を厳選して展示する美術館渾身の展覧会であるとともに、25周年にちなんで、それぞれの作品に親しむ「とびら=てがかり」25個を設定して紹介する企画展、とのことであった。入り口ではJonathan Borofskyの「Steel Head」が飄々と出迎えてくれた。

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展示室では、四谷シモンの「機械仕掛の少年2」やAlexander Kordaの「Critter with square shoulder」を含む、良質の作品群を楽しむとともに、それぞれの作品に対する軽妙な紹介を楽しんだ。野外展示では、イサムノグチの「オドリコ」が初冬の空気を楽しんでいた。

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高浜洋介

 

トレンディエンジェル

圧勝、まことにおめでとうございます
最終決戦の三組のなかでは圧倒的に「トレンディ」だったと思います
よい話芸でした、M1健在!

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高浜洋介

 

第5回眉山免疫シンポジウムの案内

今年度で第5回目の「眉山免疫シンポジウム」は、来る3月3〜4日に徳島大学で開催される。(チラシはこちら

今回は、海外から、Graham Anderson博士(英国Birmingham大学)、Mary Ellen Conley博士(米国Rockfeller大学)、Christoph Klein博士(独国Munich大学)、国内から、黒崎知博博士(大阪大学)、大野博司博士(理化学研究所)、濱崎洋子博士(京都大学;本領域研究者)、植松智博士(千葉大学)、門脇則光博士(香川大学)、深田俊幸博士(徳島文理大学)、と多くの優れた研究者に講演いただくとともに、徳島大学での旬の成果が発表される予定である。

また今回も、若手研究者による免疫学領域の研究発表をひろく受け付けている。その際、10名を上限とする若手研究者にそれぞれ5万円を上限とする旅費支援を準備しており、12月31日〆切で申し込みを受け付けている(選考結果は1月中旬通知予定)。本領域共催の学術集会でもある。

この機会に是非、ご来学ご参加いただければ幸いです。写真は、大学ちかくの「蔵清水」、名水が汲み放題。

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