投稿者「高浜洋介」のアーカイブ

高浜洋介

 

本領域活動の終了報告と御礼

みなさまには平素よりお世話になり有り難うございます。

さて、5年間にわたって運営して参りました本領域の活動期間は、去る2017年3月31日にて無事終了いたしました。これまでの本研究班活動とその運営にご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

今後は終了領域として事後評価のための資料とりまとめ作業に着手する必要があります。みなさまがたには引き続き種々ご協力をお願いすることになろうかと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、本領域のホームページや本ブログなどは、少なくとも事後評価が完了するまではそのまま公開を継続する予定です。また、その後もできるだけ情報参照を続けていただけるよう工夫したいと思っております。班員各位におかれましては、研究活動業績などに関しまして未掲載事項がございますれば、引き続き遠慮なく当方までご一報いただけますれば幸いです。

以上、御礼とともにご挨拶申し上げます。

髙濵洋介

 

高浜洋介

 

国際シンポジウム無事閉幕

3月13日から17日に第7回京都T細胞会議国際シンポジウム(KTCC2017)との共催にて開催した本領域国際シンポジウムは、盛会のうちに幕を閉じた

会期中は、口演124題とポスター53題の計177演題が発表された。また、本領域関係者を含む179名の国内参加者に加え、欧米豪州を主とする海外参加者116名の参加があり、合計295名による学術議論と交流が繰り広げられた。そして、Nature Immunology誌、Nature Reviews Immunology誌、Nature Communications誌の編集者の参加があった

以上の簡単な記載からだけでも、本領域で標榜する「免疫四次元空間ダイナミクス」という学術領域が、この5年間のうちに、如何に世界から注目される学術領域に成長をとげてきたかを伺うことができよう

折しも、私自身の胸腺研究に関する論説も出版された。今年度もあと一週間である

 

高浜洋介

 

いよいよ明日より国際シンポジウム

週末、津波の大きな被害から七年目を迎える宮城県南三陸町に出向く機会を得ました。南三陸の海はおだやかでした。養殖も再開されているようでした。高台が築かれ山林が開墾され、まっさらな住宅や商店街がつくられていました。

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住まいは海から遠く離れ、残ったのは殆どが高齢者とのこと。復興という行政が良い方向に進んでいることを切望するばかりです。

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いよいよ明日より国際シンポジウムのはじまりです。