月別アーカイブ: 2015年4月

高浜洋介

 

分子皮膚科学フォーラム

第22回分子皮膚科学フォーラムが高知市で開催され、講演にお声かけいただいた。世話人の佐野栄紀博士は大学院を共にした旧知、上皮細胞のシグナル不具合による胸腺退縮に関する共同研究をご一緒したこともある。若手研究者を育てる気概に満ちた、良い研究フォーラムであった。

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高知といえばクジラ、駅でも「歓鯨」された。

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高浜洋介

 

次世代免疫蛍光イメージング講習会(後援)

総括班員の石井優博士が行っておられる「次世代免疫蛍光イメージング講習会」について、このたび本領域総括班の研究支援活動の一環として後援することになりましたのでご案内いたします。

次世代免疫蛍光イメージング技術講習会
日時:平成27年7月29日(水)〜30日(木)
場所:大阪大学大学院医学系研究科免疫細胞生物学教室内

申込方法など詳細については下記リンク先をご確認ください。
http://optimg.ifrec.osaka-u.ac.jp/topics/3.html

 

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高浜洋介

 

Venice Thymus Meeting 終了

Veneziaから水上バスで約10分の小島「San Servolo島」で開催された「Venice Thymus Meeting 2015」が終了した。約180名の参加者、約70演題の口演、約100のポスター発表を主体とする、良い会議であった。多くの学びと気づきがあり、新旧含めて多くの交流に恵まれた。本研究班からも、総括班の河本博士とそのラボメンバー、公募研究の後飯塚博士のラボメンバー等の参加があった。主催のLudger Klein博士、Part Peterson博士、Jelena Nedjic博士に大いに感謝する。

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新しい街を歩くのは常に楽しい。Venezia名物のCanal Grandeと、ガラス工芸で名高いMuranoのスナップショット。

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Global Thymus Networkの今後のミーティングについても話し合われ、来年オアフ島、再来年京都、3年後オーストラリアでの開催が確認されたうえで、4年後のヨーロッパ会議はJakub Abramson博士とMatthieu Giraud博士が主催を担当くださることになった。イスラエル開催になる模様、いまから楽しみである。

 

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