月別アーカイブ: 2014年12月

高浜洋介

 

大晦日

2014年も大晦日、あと数時間に迫りました。さまざまに慌ただしい一年ではありましたが、充実したときをすごすことができました。班員各位にはたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

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一年半前にサマースクールでおいでいただいた県南の海は、いつものようにおだやかです。新しい年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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高浜洋介

 

ミニシンポジウムの開催

年の瀬、日頃懇意にしていただいている、河本宏博士(京都大学再生医科学研究所;本研究班総括班員)、北村俊雄博士(東京大学医科学研究所)、石戸聡博士(昭和薬科大学薬学部)、大野博司博士(理化学研究所統合生命医科学研究センター)、後飯塚僚博士(東京理科大学生命医科学研究所;本研究班公募班員)、大久保博志氏(プログレス)に来学いただき、ミニシンポジウムを開催する機会を得た。学術的に恵まれたことはもちろん、時を忘れて親交を温めることができた。こころ豊かなミニシンポジウムとそれに引き続く週末であった。

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高浜洋介

 

Hans-Reimer Rodewald博士セミナー

日本免疫学会学術集会においでいただいた海外講演者のひとり、ドイツ癌研究所のHans-Reimer Rodewald博士には、来学いただいてセミナーしていただいた。学会のシンポジウムでは、Tリンパ球前駆細胞の胸腺への移住低下が幼若胸腺細胞の貯留とがん化につながるとの話題を提供くださったが、徳島大学のセミナーでは、造血過程で動員される幹細胞の実態と組織在住マクロファージの由来について最新の成果をお話しくださった。いずれもすばらしい研究成果で、深く考え抜く学者であるとともに優れた論者であるRodewald博士の特徴がとてもよく発揮された講演であった。

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写真は、ふたりにとって共通の旧知をたずねるため小型機に搭乗するところ。ふしぎな縁を温めることのできた週末であった。

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