月別アーカイブ: 2014年11月

高浜洋介

 

轟の滝

この連休、県南にでかけた。紅葉をめでつつ、日本の滝百選にも選ばれているという「轟の滝」を訪れた。こどものころに何度か連れて行ってもらったこともある思い出の滝である。山にわけいる道は当時よりもずいぶん整備され行程は便利になっているが、滝は当時とかわらず息のむ美しさであった。日が差したひととき、虹をかいまみることもできた。

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かえりみち、昨年の本領域サマースクールででかけた宍喰温泉に寄った。こちらも相変わらず、すばらしい泉質である。英気を養った週末であった。

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高浜洋介

 

Hot Spring Harbor Symposium

九州大学生体防御医学研究所の主催による国際シンポジウム「Recent Advances in Immunology and Inflammation 2014」が開催され、本研究班は共催として参加させていただいた。本研究班計画研究の福井宣規博士が総括班の笹月健彦博士とともに主催に尽力され、本研究班の長澤丘司博士濱崎洋子博士高田健介博士も講演者として参加した。このシンポジウムは「Hot Spring Harbor Symposium」と銘打たれたシンポジウムシリーズの第24回目であり、福岡近郊の「Hot Spring」で招待演者各位との「Naked Communications」を図ることを大きな特色としている。Hot Springの部に私も参加させていただいたが、美しい紅葉と新鮮な山の空気に包まれ、すばらしい交流のときを得ることができた。ありがとうございました!

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高浜洋介

 

中間評価結果公表

先日このブログに速報しましたように、今年度上半期に本研究領域の中間評価が実施され、この度その結果が公表されました。今年度に中間評価をうけた21研究領域の評価結果については文部科学省のウェブサイトに掲載されています。本研究領域については「A」評価として、研究成果が順調に得られていることや、異分野の研究者による共同研究、若手研究者の育成、積極的な研究成果公表が進められていること等が特記されました。一方で、「本研究領域としての有機的な連携に課題があるとの意見があった」等とも指摘されています。今後さらに研究連携や研究支援の強化をはかるべく方策を練りたいと考えております。班員関係者各位におかれましては、引き続きご協力ご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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