月別アーカイブ: 2014年5月

高浜洋介

 

Kyoto T Cell Conference

Kyoto T Cell Conference(KTCC)開催中。

良質の研究発表と積極的な議論、すばらしい第一日でした。とてもよい発表ととてもよい議論がありました。これから二日目、存分に楽しみましょう!

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KTCC「生みの親」桂先生と廣川先生とともに。

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高浜洋介

 

本日よりKTCC

本日から明日まで開催されるKyoto T Cell Conference(略称KTCC)に参加するため、京都にむかうところです。KTCCは、桂義元博士(当時京都大学)のリーダーシップによって1991年にはじめられた研究集会で、それ以来、年一回の年次集会を重ねてきています。現在は、Global Thymus Networkのひとつとして、四年に一度は国際集会を開催しています。第24回となる今年は、谷内一郎博士(理研)が集会長を務めて下さる国内集会です。

KTCCは、「免疫システムの中心的役割を果たすT細胞に関する全分野、とりわけT細胞の分化、の研究を主体とし、未発表データを含む最新の成果について、自由に討論し、相互に切磋琢磨する場とする。」と標榜しています。桂先生が1999年に書いていらっしゃるように、KTCCは「“りっぱな講演を拝聴する”というのではなく、参加者全員が意見を持ち寄って会話するための場」です。私自身、この趣旨に大いに賛同し、1994年の第4回からずっと欠かすことなく楽しみに参加させていただいています。また「意見を持ち寄って会話する」ことの実践を心がけてきており、桂先生はじめKTCC先輩諸氏に応援いただいてきました。まさにKTCCで育てていただいた世代のひとりです。昨年の国際集会は、本研究班との共催「免疫四次元空間第1回国際シンポジウム」として開催させていただき、現在は代表を務めさせていただいています。

そんなKTCCに参加すべく京都にむかうところです。今年はどんな討論があるか、どんな新星に出会えるか、私自身にもどんな気づきがあるか、大いに楽しみにしています!

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高浜洋介

 

鳴門の渦潮

今週末、遠方からの来客とともに、鳴門の渦潮に行ってきました。身近な名所は普段行かないものですが、天候にもめぐまれ、自然のふしぎを楽しんできました。狭い海峡、月の引力、地球の自転、海底の起伏、さまざまな要因が重なっての渦。おおいなる自然のつくりだす驚異。誰かが訪れようが訪れまいが、そこにある自然。さすがに名所といわれるだけのことはあります。ふるくから唄われている一節も、奥深く、心に留まっています。

「阿波へ阿波へと流るる潮はやがて鳴門の渦となる」

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