月別アーカイブ: 2013年10月

高浜洋介

 

新学術領域研究とは

現在、平成26年度科学研究費の応募受付期間中です。改めて科学研究費の公募要領に目を通してみますと、新学術領域研究とは、「研究者または研究者グループにより提案された、我が国の学術水準の向上・強化につながる新たな研究領域について、共同研究や研究人材の育成等の取り組みを通じて発展させる」研究種目であると設定されています。

新学術領域研究「免疫四次元空間ダイナミクス」についても、与えていただいた5年間のうちに『共同研究や研究人材の育成等の取り組みを通じて「免疫四次元空間ダイナミクス」研究領域を発展させる』ことが求められています。新学術領域研究では、班員となった研究者はそれぞれ個別の研究活動を行えばよいというわけではありません。新学術領域研究「免疫四次元空間ダイナミクス」の発展を指向して、班員間の共同研究に取り組んでいるか?研究人材の育成に取り組んでいるか?班員ひとりひとりが吟味する機会にしようではありませんか。

高浜洋介

 

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高浜洋介

 

秋の一日

秋の一日、県西部で採れたという松茸をいただきました。
五感を総動員して、おいしくいただきました。

高浜洋介

matsutake

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高浜洋介

 

ウェブサイト開設から1年

 

本研究領域のウェブサイトをたちあげて1年が経過しました。カウンターによれば、これまでに8800を超えるアクセスをいただいています。日頃のご愛顧ありがとうございます。

これまでのアクセスの推移をGoogle Analyticsでみてみますと(下の画像を参照)、(1)アクセスは平日に多く週末に少ない、(2)昨年の公募研究募集が一段落した時点でアクセス数は一旦低下し、今年度になって公募研究が開始されると再び増加した、(3)今年度に入ってからはほぼ安定したアクセス数がある、などの特徴をみることができます。ご覧になっている方々の思いまでははかりかねますが、本領域に直接関わる、または関連領域に携わる、日本人研究者が多いことと思います。本領域では、この班員ブログはもとより、本日第4号がリリースされたオンラインニュースレターを含め、このウェブサイトを通じて最新情報の発信に努めております。今後ともご贔屓いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

高浜洋介

houmonsuu

 

 

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