月別アーカイブ: 2013年8月

高浜洋介

 

免疫ふしぎ未来2013に参加しました

 

昨日8月11日、東京の日本科学未来館で開催された「免疫ふしぎ未来2013」に参加しました。本研究領域を紹介するパネルを展示し、一般のひとたちを対象に本研究班の活動紹介を行いました。また、20分ほどのミニ講演をさせていただく機会を得、iPS医療への関心が高まり、ゲノム解読の進展が激しい現在、免疫システム研究の重要性がより鮮明になっているとの視点について語りました。小学生や中学生たち「次世代の免疫学者」と免疫システムのふしぎや免疫学のおもしろさについて話し合うこともできました。病気のない社会をつくりたいという、ひとりの中学生の情熱に心打たれました。

東京は最高気温が38度を超える炎天下、こんな日に外出するひとは少ないのではないかと懸念しておりましたが、終日大盛況。実行委員長の久保允人先生によれば、2200人を超えるひとたちが来場したとのことです。すてきな科学コミュニケーション活動に参加させていただき、ありがとうございました。

高浜洋介

免疫ふしぎ未来2013-1

 

当ページは班員、班友を中心としたコミュニケーションサイトです。
記事の投稿、コメントは事前登録が必要です。
登録に関しては 領域代表者 までご連絡ください。

高浜洋介

 

免疫ふしぎ未来、間近

 

今年も東京の日本科学未来館にて開催される「免疫ふしぎ未来」にて、本研究領域からもパネルを出展いたします。開催は、8月11日(日曜日)の午前10時から午後5時です。ねらいや特徴など研究班の概要を説明いたします。ご意見やご質問を歓迎しています。ご来場いただけますれば幸いです。

また、この「免疫ふしぎ未来」では、一般のひとたちを対象とするショートトークのひとつとして、私は「iPS とゲノムが浮き彫りにする免疫学のインパクト」と題したミニ講演を担当する予定です。現在、鋭意準備を進めております。どうなりますことやら。

ちなみに、「免疫ふしぎ未来」は、私が日本免疫学会の広報委員長であった2007年、本研究領域計画班員の宮坂昌之博士(当時、日本免疫学会長)や総括班員の河本宏博士(当時、日本免疫学会教育推進委員長)らとともに新たに開始した科学コミュニケーション活動です。その後現在まで毎年継続されていて、毎年たくさんのひとたちにご来場いただいていることに感謝している次第です。今年もよろしくお願い申し上げます。

高浜洋介

 

当ページは班員、班友を中心としたコミュニケーションサイトです。
記事の投稿、コメントは事前登録が必要です。
登録に関しては 領域代表者 までご連絡ください。

高浜洋介

 

立秋をひかえて

 

八月に入りました。猛暑と豪雨の一方で低温注意報のでているところもある今年の夏ですが、暦のうえではもうすぐ立秋。トンボの大群が目を引きました。高浜洋介

20130802kitanowaki

 

当ページは班員、班友を中心としたコミュニケーションサイトです。
記事の投稿、コメントは事前登録が必要です。
登録に関しては 領域代表者 までご連絡ください。