高浜洋介

 

国際シンポジウム無事閉幕

3月13日から17日に第7回京都T細胞会議国際シンポジウム(KTCC2017)との共催にて開催した本領域国際シンポジウムは、盛会のうちに幕を閉じた

会期中は、口演124題とポスター53題の計177演題が発表された。また、本領域関係者を含む179名の国内参加者に加え、欧米豪州を主とする海外参加者116名の参加があり、合計295名による学術議論と交流が繰り広げられた。そして、Nature Immunology誌、Nature Reviews Immunology誌、Nature Communications誌の編集者の参加があった

以上の簡単な記載からだけでも、本領域で標榜する「免疫四次元空間ダイナミクス」という学術領域が、この5年間のうちに、如何に世界から注目される学術領域に成長をとげてきたかを伺うことができよう

折しも、私自身の胸腺研究に関する論説も出版された。今年度もあと一週間である

 

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