高浜洋介

 

免疫ふしぎ未来2014

今年も日本科学未来館にて開催された日本免疫学会主催の科学コミュニケーション活動「免疫ふしぎ未来」に本研究班として参加してきました。東京は花火大会が中止されるほどの荒天でしたが会場はずいぶん盛況で、実行委員会委員長の鈴木春巳博士(本研究班の公募研究連携研究者)によれば2400名を超える来場者があったとのことです。

私自身は展示パネルを用いて本研究班について解説するとともに、「たよりの免疫が暴走するとき」と題して話す機会をいただきました。一般の方々に自分の研究やこの研究班について話すことは、いつもながらに容易なことではありませんがとても楽しく、また、思い思いのご質問をいただくのは心躍る経験でした。

免疫ふしぎ未来2014

この「免疫ふしぎ未来」は2007年に、宮坂昌之博士(本研究班の計画研究者)が日本免疫学会の会長として、「一般社会に対する理解増進と情報開示の責務を果たし、免疫学の意義や面白さについて広く社会から理解を得る」ことを目的にスタートした活動です。ちょうど私は広報委員長をつとめていて立ちあげの初期から関与しましたので、それから毎年たくさんの方が関与して開催が続けられ例年盛況であることに、たいへん嬉しい思いでおります。

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